診療時間

11:00~14:00/16:00~20:00
土曜日 9:30~14:30
※休診日 月曜日午前・木・日祝

完全予約制

ご予約は診療時間の30分前からお受けしております。
お電話でご予約ください。
※非通知設定のお電話からは、
「186」を付けてお願いします。
最終受付は平日が19時20分、土曜日は13時20分となっております。

ADHD(注意欠陥多動性障害)

ADHD(注意欠陥多動性障害)の新患は現在受け付けておりません。
他院で、コンサータを処方して貰ったが、他院では処方しなくなったので、引き続き同じ用量のコンサータの処方を希望する患者さんの場合は、以下をご覧下さい
現在は、引越等による当院への引き継ぎ転医のみ受け付けております。

1.ADHD(注意欠陥多動性障害)とは

ADHDは非定型発達の一つの特徴です。
病気というよりも特徴といった方が分かりやすいかもしれません。

2.ADHD(注意欠陥多動性障害)の症状

  • 注意不足
  • 易怒性
  • 多動性

ADHDを疑っている方は、以下をクリックしてチェックをしてみてください。
https://adhd.co.jp/otona/

なお、坂本院長はコンサータ錠・ビバンセ 登録医です。

3.このようなことでお困りではありませんか ?

1,
「仕事でうっかりミスが多い」「同時に仕事が来ると混乱する」「一度に違う種類の仕事ができない」「書類や重要なものを忘れてしまう」「置き忘れをする」「部屋が片付けられない」「同時に2つのものを持つことが出来ず、1つ忘れてしまう」「話してる間に、他の人から話しかけられると混乱する」「約束の時間に間に合わない」「友達と約束している時間にいつも遅刻する」

2,
「怒りやすい」「些細なことでイライラする」「怒りっぽいと家族や周りから言われた」「爆発しやすい」「すぐに怒る」「すぐにキレる」「自分でも分かっていても怒ってしまう」

3,
「いつも足を動かしてると言われる」「小さい頃から落ち着きがないと言われている」「色々なことに手を出してやりきれない」「人の話に割り込んでしまう」
「一言多いと言われる」「いろいろなことに首を突っ込んでしまうが、できない」

このようなことで、以下のようになっていませんか?
仕事での立場が危うくなっている。
上司から怒られてばかりいる。
相手の会社を怒らせてしまった。
友達との関係が悪くなった。
家族から見放されている。
二次的にうつや不安が強くなった。

実は小さい頃からありませんでしたか?
このような状態が小さい頃からある。
このような状態が、大学生になってからや仕事を始めてから気がついたが、
よく考えてみたら、実は小さい頃から多少あった。
小さい頃は2の落ち着かない状態が多かったが社会人になってから、
3のうっかり状態になっていった。

これらの状態は、注意欠陥多動性障害(ADHD)が考えられます。
注意欠陥多動性障害(ADHD)は、
非定型発達の一つです。
注意欠陥多動性障害(ADHD)は、
二次的にうつ状態、うつ病、不安障害を併発する場合が多いのです。
うつ状態、うつ病、不安障害で来院された患者さんが、実は非定型発達を持っていた場合も少なくありません。

注意欠陥多動性障害(ADHD)に対して、薬物療法があります。
また、SST(ソーシャルスキルトレーニング)があります。
当院では、薬物療法と生活指導を行っております。

小児・思春期のADHDについて:

小児・思春期でADHDの治療をご希望の方は、「子供の時の通知表、学校からの連絡帳、母子手帳を持参していただく」「過去の学習状態や勤務状態が分かる資料」をご持参ください。
★小学校4年生以上は、診断と治療は可能です。
以下をお読み下さい

ADHDへのコンサータ®・ビバンセ®の処方について

1,2019年12月1日より厚労省の指示で「登録制」に変わりました
コンサータ・ビバンセの処方は「ADHD管理委員会」への登録が必要です。

2,当院、坂本院長は、コンサータ・ビバンセの登録医師です
  また、薬局も、登録薬局になります。

3,「患者カード」について:
コンサータ・ビバンセを薬局で受け取る場合は、「患者カード」を薬局に呈示が必要になります。
2020年2月から、順次、「患者カード」を、院長からお渡ししております。
「患者カード」を貰う際には、患者さんの同意サインが必要となります。
薬局でコンサータ・ビバンセをもらう場合、「処方箋」、「患者カード」と、「身分証明書」が必要とになります。
「患者カード」は、健康保険証と一緒に常にお持ちください。
「患者カード」をなくさないでください。

コンサータ・ビバンセを新たに処方される患者さんの場合・2020年以降の初診の患者さんについて:
診察の結果、コンサータ・ビバンセが必要と判断され、または、コンサータ・ビバンセを希望される方については、同意書を書いてもらうほかに「子供の時の通知表、学校からの連絡帳、母子手帳を持参していただく」「過去の学習状態や勤務状態が分かる資料」、もしくは「家族、友人、職場の同僚・上司などの第三者と一緒に受診してもらう」、もしくは、「その人達からの手紙やメモ、メール、情報を書いたもの、などを持参していただく」ことが必要となります。

4, 当院でコンサータ・ビバンセを処方する場合、院長が「ADHD管理委員会」に直接ネットで処方内容を、診察の都度、登録し、調剤薬局にコンサータ・ビバンセの処方内容を送ります。
薬局がその処方内容をネットで確認してから、薬局が処方薬を出します。
このため、受診時間より早めに、受診に十分に間に合うようにいらして下さい。また、当日キャンセルされる患者さんは、早めにキャンセルの連絡をお願いします。

5,2019年11月30日までにコンサータ・ビバンセを処方されていた患者さんに対して:
移行措置期間として、2021年1月1日迄は、これまで通り、処方することができます。
引き続き処方を希望される方は、2021年1月1日迄に患者登録を済ませる必要があります。当院で患者登録を致します。登録の際は、患者さんの同意が必要です。

6,転院されてきた患者さんについて:
転院された患者様も、2021年1月1日迄は、当院で、処方することができます。
引き続き処方を希望される方は、2021年1月1日迄に、患者登録を済ませる必要があります。当院で患者登録を致します。登録の際は、患者さんの同意が必要です。

7,2019年12月1日以降、コンサータ・ビバンセを新たに処方される患者さんの場合・2020年以降の初診の患者さんについて:
診察の結果、コンサータ・ビバンセが必要と判断され、または、コンサータ・ビバンセを希望される方については、同意書を書いてもらう、
ほかに
「子供の時の通知表、学校からの連絡帳、母子手帳を持参していただく」「過去の学習状態や勤務状態が分かる資料」、もしくは「家族、友人、職場の同僚・上司などの第三者と一緒に受診してもらう」、もしくは、「その人達からの手紙やメモ、メール、情報を書いたもの、などを持参していただく」ことが必要となります。

治療体験

1患者さんの治療の感想は、以下があります:
「頭の中が整理されてスッキリした」「注意不足が少なくなった」「忘れ物が少なくなった」「集中して仕事ができるようになった」「落ち着いてきた」「怒りにくくなった」「学校の授業をきちんと聞けるようになった」「宿題ができるようになった」「先生や親から注意されなくなった」「日中の眠気がなくなった」等。

※当院では、ADHDに対する薬物療法を行っておりますが、
広汎性発達障害(PDD)・アスペルガー症候群(ASD)、学習障害(LD)は、
専門外ですので、他院を紹介しております。
広汎性発達障害・アスペルガー症候群、学習障害とADHDが併発している場合も、他院を紹介しております。
※ADHDでも、中等度以上の場合や、小児・思春期で、当院では対応できない場合など、当院では適応外の場合がありますので、その場合は、専門機関を紹介いたします。